HOMETOUR Tour Osezaki

ツアー紹介

大瀬崎ダイビングツアー

2013年9月9日。
西伊豆最北のダイビングポイント、大瀬崎に2ヶ月ぶり行って来ました。
(2013年7月7日の大瀬崎ダイビング日記は、こちら
快晴で透明度15m。ダイビング日和の良い灘でした。
大瀬崎は魚影の濃さがダイバーに人気のポイントです。
それにしても良い季節です。気持ちのいいダイビングが楽しめました!

今回ダイビングした大瀬崎は、こちら!(下記の地図参照)
  • 大瀬崎ダイビングポイント地図

 

大ウチワは、キンギョハナダイのベッドになっています。
  • 大瀬崎/キンギョハナダイ

 

ニシキウミウシ
  • 大瀬崎/ニシキウミウシ

 

ガーデンイール・アキアナゴ大量発生!
真っ白な体のアキアナゴが、大瀬崎で見ることができます。
警戒心が強く、撮影しようと近づくとすぐに隠れてしまいます。
  • 大瀬崎/アキアナゴ

 

海中に華麗な花を咲かせてます。
大瀬崎には、海中生物が約700種類生息していると言われています。
  • 大瀬崎/珊瑚

 

無数のキンギョハナダイ、スズメダイで、先が見えないほどの大群に遭遇。
  • 大瀬崎/スズメダイとキンギョハナダイの群れ

 

コマチコシオリエビ
漢字で書くと“小町腰折蝦”。 コマチコシオリエビは色彩変異が多く、体色を共生するウミシダの色に似せているため 、共生するウミシダを故意に変えると、コマチコシオリエビの体色も徐々に宿主に合わせ新しい色に変化していきます。
  • 大瀬崎/コマチコシオリエビ

 

キンギョハナダイ
性転換する事が知られているキンギョハナダイですが、1匹の雄と複数の雌による群れを形成していて、雄がいなくなると雌の1匹が性転換し雄になるという不思議な生態。
群れで生息し1つの群れの中に幼魚、雌、雄がまじっている。群れの規模が大きくなるにつれて雄の数は増えていきます。
  • 大瀬崎/海水浴場

 

キンギョハナダイは、全体的に鮮やかで美しいことから観賞魚としてよく利用されています。
  • 大瀬崎/ハナミノカサゴ

 

ハナダイの仲間は、子供のころはみんなメスです。
目の上に綺麗なアイシャドウが入ってて、淡水魚の金魚より断然美しい。
  • 大瀬崎/ゴンズイ

 

トゲトサカも、数センチほどの小魚たちの家になっている。
トゲトサカはソフトコーラルとも呼ばれる軟質サンゴ 。海中に彩りを添える色彩が美しい。
  • 大瀬崎/トゲトサカ
大瀬崎のダイビング日記

2013年7月7日 大瀬崎ダイビングツアー

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