HOMETOUR Tour Kushimoto

ツアー紹介

串本ダイビングツアー

2013年8月28日、29日。
晩夏の串本へ行って来ました。
(2012年10月4日の串本ダイビング日記は、こちら
本州最大規模のテーブルサンゴの群生で有名なダイビングスポット。
滋養豊かな黒潮が接岸するため、真冬でも水温が15℃を下ることは少なく、温帯と熱帯の生物が入り交じる、沖縄でも伊豆でもない独特の海中景観を形作っています。
今回は、その串本の「備前」「浅地」「グラスワールド」「住崎」の4つのポイントへ2日間に渡ってダイビングしてきました。

串本で出会えた海の仲間をの一部をご覧ください。

クマノミ(ダイビングポイント:備前)
串本の海は暖かいだけあって、クマノミも大きく育っています。
  • 串本/クマノミ

 

ダイビングポイント:浅地
串本を代表する外洋ポイント。この透明度、さすがは浅地です!
  • 串本の海・透明度

 

シラコダイ(ダイビングポイント:浅地)
どこまでも、どこまでも群れが続いていました。
  • 串本/シラコダイ

 

コイボウミウシ(ダイビングポイント:グラスワールド)
地味な柄ですが、個体数の数が多い上に海の中では目立つので見つけやすい。
季節を問わず見ることができます。黄色のツノが可愛いですね。
  • 串本/コウボウミウシ

 

バリカメノコキクメイシ(ダイビングポイント:グラスワールド)
亀の甲菊目石科の珊瑚です。
  • 串本/テーブル珊瑚

 

ダイビングポイント:住崎
ボートダイブでの浮上の安全停止は、水中ブランコ(安全停止のためにボートからブランコのように水深5mのところにバーを垂らしたもの)に乗って行いました。
  • 串本/住崎ダイビングポイント

 

アザハタ(ダイビングポイント:備前)
アザハタの根でお出迎えしてくれました。
光を当てると赤く見えます。
  • 串本/アザハタ

 

ウデフリツノザヤウミウシ(ダイビングポイント:住崎)
通称ピカチュウ。
ポケットモンスターに登場する人気キャラクター『ピカチュウ』に似ていることから日本のダイバーの間では通称で呼ばれ親しまれている。
いつ見ても「あ〜、いたいた!」って感じです。
被写体に、もってこいの可愛らしいウミウシです。
  • 串本/ウデフリツノザヤウミウシ

 

クマノミ(ダイビングポイント:浅地)
サンゴの中で気持ち良さそうに泳いでいました。
  • 串本/クマノミ

 

イソギンチャクエビ(ダイビングポイント:備前)
大型イソギンチャクや造礁サンゴの表面に共生する。
鮮やかな濃褐色に円形の白斑が派手な体色が特徴です。
  • 串本/イソギンチャクエビ
串本のダイビング日記

2012年10月4日 串本ダイビングツアー

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