HOMETOUR Tour Hachijo

ツアー紹介

八丈島ダイビングツアー

2013年8月15日〜8月18日。
八丈島のボートポイント「ナズマド」「八重根」「中のママ」「垂戸」へ潜ってきました。
八丈島は東京から287km南の伊豆七島で一番端にある周囲51キロほどのひょうたん型の小さな島です。
島は東側にある三原山(標高701m)と西側にある西山(別名:八丈富士・標高854m)の2つの山で成り立ち、南側には八丈小島という小さな無人島があります。
暖流である黒潮の影響を受け、年平均気温は17.8℃となっており、高温多湿。「常春の島」とも言われています。
海岸は全て荒々しい溶岩に囲まれ、太古より絶海の孤島として存在してきました。
八丈島のみに生息する植物・昆虫や、天然記念物も多く存在し、生物にとってはまさに楽園となっています。
そんな八丈島へ、3泊4日のダイビングへ行って来ました。

伊豆七島の位置関係(下記の地図参照)
  • 八丈島地図

 

まず、ボートでポイントまで移動です。
すると直ぐに、ボートのそばに泳ぐオキハンドウイルカが…。
八丈島に2頭住んでいます。
ボートでダイビングポイント移動中、一頭が遊びに来てくれました。
  • 八丈島オキバンドウイルカ

 

フリソデエビ
エントリーして、すぐのところにいました。しかも2匹でポーズをとってくれました。
  • 八丈島フリソデエビ

 

八丈島の海の中は、火山で出来た島ならではの複雑な地形なのでトンネル・アーチに入り組んだダイナミックな景観も見所の一つです。
このような迫力のアーチが多く、地形派も楽しめます。
  • 八丈島/アーチ

 

イロカエルアンコウ
伊豆でも見られますが、八丈島のイロカエルアンコウの方が黄色が鮮やかに見えました。
  • 八丈島/イロカエルアンコウ

 

休息は島スイカをいただきました。
これが甘くて美味しい!
  • 八丈島/島スイカ

 

ベニシボリガイ
貝を持ったウミウシです。よ〜く見ると目があります。 どこにあるか、分かりますか?
透明な体に青白く縁取られた外套膜が、とても美しいウミウシです。
  • 八丈島/ウミウシ

 

パイナップルウミウシ
  • 八丈島/パイナップルウミウシ

 

ゾウゲイロウミウシ
なるほど、名前の通り象牙色に見えます。
黄色い触覚で、エラも可愛い。
  • 八丈島/ゾウケイロウウミウシ

 

モザイクウミウシ
ちょっと目を離すと、何処へ行っちゃったかなー?となります。
万華鏡のような模様で、派手な外見でありながらも環境に同化してるため、見失いやすいです。
  • 八丈島/モザイクウミウシ

 

イソバナガニ
イソバナの枝の間に共生するイソバナガニ。
あまりにイソバナとよく似ているため、海中で見つけることは極めて困難です。
  • 八丈島/イソバナガニ

 

キンチャクガニ
ダイバーに人気のあるキンチャクガニ。
いつ見ても可愛いが、でもよく見ると目が怖い 。
  • 八丈島/キンチャクガニ

 

サラサウミウシ
  • 八丈島/サラサウミウシ

 

シロタエイロウミウシ
透明感ある白が綺麗です。
体の中にハートが隠れています。この子に出会えたら、ハート型の白い紋を探してみよう!
  • 八丈島/シロタエイロウミウシ

 

アカウミガメ
海底ばかりに気をとられていると見過ごしてしまいます。
見上げると簡単に見られます。しかも逃げません。
  • 八丈島/アオウミガメ

 

アデヤカミノウミウシ
透き通る体に鮮やかなミノが、まるでイルミネーションのよう。
  • 八丈島/アデヤカミノミウシ

 

ヒメメンコガニ
上から見ると名前の通りメンコみたいに薄っぺらの紙みたいな子。
どうしても顔を見せてくれない恥ずかしがり屋さん。
  • 八丈島/ヒメメンコガニ

 

ミヤケテグリ
愛嬌ある顔がダイバーの人気者。
滑っているような独特の泳ぎ方をします。
  • 八丈島/ミヤケテグリ

 

フタイロニシキウミウシ
綺麗なパープルです。ものすごく綺麗に発色しています。
個体によって若干色が違うのが特徴です。
  • 八丈島/フタイロニシキウミウシ

 

シンジュアナゴ
まるでムーミンのお話に出てくる「ニョロニョロ」のようです。
警戒心がもの凄く強く、近づくとすぐに砂の中に引っ込んでしまいます。
  • 八丈島/シンジュアナゴ

 

アサヒガニ
モグラのように砂に入って行きます。
砂に潜って生活しています。
  • 八丈島/アサヒガニ

 

アカウミガメ
本当に沢山います。ワンダイブで2ケタのアオウミガメを見るのも簡単なほど。
八丈は亀の島と言ってもいいくらい手軽に見られます。
  • 八丈島/アオウミガメ

 

ヤドカリ
目を出して、せわしなく動き回って、ウ〜ン、撮りにくい。
どこにいるか、分かりますか?
  • 八丈島/ヤドカリ

 

今回のゲスト達。
横一列で安全停止。
真っ青な八丈ブルーに溶け込んで…。
  • 八丈島/20130815のゲスト達

 

カンムリベラ
横から見ると3Dアイズになっています。これで威嚇するのかな?
幼魚は灰色から白っぽく、頭部に黒色点、体側の背部には橙色斑が2つあるのが特徴。
成長すると橙色斑は消えてしまい全体に黒っぽい緑色となり、体側に青緑色の横帯が出て全く違う体色になる。
  • 八丈島/カンムリベラ

 

アカイソハゼ
  • 八丈島/アカイソハゼ

 

モンハナシャコ
SF映画に出てくる異星人(エイリアン)か、怪獣かと思うような見た目。
見た目通りとても気性の荒い攻撃的な生物で、もしダイバーが挑発すると、指を切られる恐れもあるので手は出さないようにしましょう。
  • 八丈島/モンハナシャコ

 

コンシボリガイ
透明感が美しい貝殻を持つウミウシです。
外套幕に白の斑紋が、とても綺麗です。
  • 八丈島/コンシボチガイ

 

コールマンウミウシ
外套膜の背面に黒い縦ラインが走る縞模様がカッコイイ。
  • 八丈島/コールマンウミウシ

 

モクズショイ
その名の通り、藻や屑を体に貼り付けカムフラージュしているカニです。
海の中は暗いのに、背負ってる物が明るい。
  • 八丈島/モクズショイ

 

イロブダイ
大人になると色彩がなくなり、ただのブダイですが、子どもはこんなに可愛い。
  • 八丈島/イロブダイ

 

ユウゼン
ユウゼンと言えば小笠原諸島で多くみられる魚ですが、八丈島にもたくさんいます。
チョウチョウウオの仲間です。
  • 八丈島/ユウゼン

 

ユウゼンの子ども
大人をそのまま小さくしたのが幼魚。
  • 八丈島/ユウゼンの子供

 

お別れはボートでお見送り。
たくさんの神秘的な生物達と八丈ブルーに出遇わせてくれた八丈島。ぜひ、また来よう!
  • 八丈島/ボート

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